日本航空高等学校の学校概要
日本航空高校は山梨県甲斐市にある、学校法人日本航空学園が運営する男女共学の私立校で、普通科と航空科があります。普通科には大学進学を目的としたコースも導入しているため、併設校へ進学のほか大学への進学や就職など卒業後の進路先を選ぶことができます。航空科では、将来航空業界に就職するにあたって必要な知識や技術を学び、身につけることができます。男子の制服はパイロットをイメージしており、女子の制服はタータンチェックのスカートやプリーツの入ったタイトなスカートなど、行事によってレベルに分けられ、毎日服装が統一されます。 部活動においてはサッカー部が県大会優勝、野球部やバレーボール部が全国大会へ出場を果たしています。出身の有名人としては、野球選手の八木智哉がいます。
日本航空高等学校の部活概要
山梨県における、山梨学院の牙城を崩す山梨の私立学校。組織での規律を重んじ、シンプルなサッカーを展開する。多彩なセットプレーでの得点や全員守備による堅守を特徴とする。国士舘大学や埼玉工業大学などに多くの選手を送り出す。
日本航空高等学校の主なタイトル
【主なタイトル】
全国高校選手権出場2回
8強(18年度)
全国高校総体出場2回
3回戦敗退(16年)
10年プリンスリーグ関東2部12位
日本航空高等学校のOB一覧
荒木翔(ヴァンフォーレ甲府 J2)
山口和樹(長野パルセイロ J3)
日本航空高等学校の学校詳細情報
学校名 | 日本航空高等学校 |
---|---|
郵便番号 | 〒400-0108 |
住所 | 山梨県甲斐市宇津谷445 |
電話番号 | 0551-28-3355 |
最寄り駅 | 塩崎駅 |
学費等 | |
寮の有無 | あり |
中学時代に日本航空と練習試合をして、監督から声かけられた。出身: クラブチーム総合評価: 4.2 卒業年度: 未回答 |
---|
【この学校を選んだ理由】 中学時代に日本航空と練習試合をして、監督から声かけられた。 【入部までの流れ】 練習試合→オファー→スポーツ推薦で受験(論文と面接)→入学・入部 【指導者・指導環境】 どのチームでも公式戦がある(ユースリーグのカテゴリー別にチームがあり参戦) 【設備】 今はどこの私立学校もそうだが、一通りの充実したサッカーをするための設備は整っている。寮もある。 【学校生活】 規律・校則が確実に厳しいが、それを除けば学生生活はすごく楽しい。 【進路指導】 【練習・試合】 いろいろなところからサッカーを目的にくる選手が多いため、部内の競争率は高いことが良い。 【先輩からのコメント】 学校生活もサッカーも厳しいが、振り返れば心身共に鍛えられていた。 |
自分から練習参加してみて、監督の人間性が魅力で決めた。出身: クラブチーム総合評価: 3.4 卒業年度: 未回答 |
---|
【この学校を選んだ理由】 自分から練習参加してみて、監督の人間性が魅力で決めた。 【入部までの流れ】 練習参加→スポーツ推薦で推薦受験(論文の試験)→入学 【指導者・指導環境】 部員数が多い事で、1人ひとりの試合環境は少なくなる可能性はあるが、この学校で3年間でかなりメンタル面が鍛えられたと思う。 【設備】 学校施設内に寮があり、グラウンドでいつでも練習出来る環境があるので、サッカーに没頭できる。 【学校生活】 特段、学業に力を入れているわけではないので、授業のレベルは決して高くなかった。 【進路指導】 自分自身で探していくことが普通。あまり学校などに期待はできない分責任を持って選べる。 【練習・試合】 部員数が多く、部内のポジション争いなどの競争率は間違いなく高い。 【先輩からのコメント】 何かを変えたい選手にとっては素晴らしい環境だと思います。強くなれるかどうかは、本当に自分次第だと思うので、精神的に強くなりたい選手には是非行ってほしい。 |
月曜・水曜・金曜が、スポーツコースといって授業が半日で終わる。その後は午後から部活に打ち込めるような仕組みがある学校だったから。出身: クラブチーム総合評価: 3.0 卒業年度: 未回答 |
---|
【この学校を選んだ理由】 月曜・水曜・金曜が、スポーツコースといって授業が半日で終わる。その後は午後から部活に打ち込めるような仕組みがある学校だったから。 【入部までの流れ】 中学の選抜チームで日本航空高校1年生と対戦→大勝してオファーもらう→スポーツ推薦→入試 【指導者・指導環境】 監督やコーチの指導者の指導レベルはお世辞にも高くない。元プロのコーチを雇用しているときがあるが、その方はかなり良かった。サッカーするための環境は良い。 【設備】 人工芝のグラウンドと、寮の距離がとても近いのでその点はすごく良いなと思った。 【学校生活】 一言で言うと「軍隊学校」。学内で敬礼を行ったりする。精神修行という名目の正座1時間が週一(武道の授業)であったのは本当にしんどかった。 【進路指導】 指導者のコネで進学させたりすることが多い印象。特にサッカーを続ける場合は、関東大学サッカーリーグ1部の強豪である国士舘大学は余裕で行けると思う。 【練習・試合】 かなりの競争心を皆が持っていたため、紅白戦での直接の争いなどがとても刺激的で盛り上がる。 【先輩からのコメント】 サッカーをする環境と、授業に関してサッカー部に与えられていた優遇のようなものはかなり良かった。 |
全国高校サッカー選手権大会に出たかったので、この高校を選んだ。出身: クラブチーム総合評価: 4 卒業年度: 未回答 |
---|
【この学校を選んだ理由】 全国高校サッカー選手権大会に出たかったので、この高校を選んだ。 【入部までの流れ】 練習会参加→スポーツ推薦(論文の試験)→入学・入部 【指導者・指導環境】 下のレベルのチームにも公式戦であるリーグ戦が用意されているため、モチベーションを保てる。 【設備】 グラウンドが寮の近くにあり、寮生は特にサッカー中心の生活ができる。 【学校生活】 わくわくフェスタという学内イベントなど、楽しいイベントがいっぱいあることが学校生活ではよかった。 【進路指導】 先生による部分も大きいが、人によってはいい加減な指導をされることがあると思った。 【練習・試合】 みんなが全国大会(選手権)を目指してるからこそ、チーム内での切磋琢磨が生まれ刺激をもらえる。 【先輩からのコメント】 寮生だったが、まずは寮生活で中学生のときよりはるかに親の有り難さがわかる。学校の先生、部活の監督からの教えで、3年間で人として成長できる。 |