静岡学園高等学校

戦力値:79.1
総合評価: 4.5

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学校情報

部活概要

全国高校選手権で2度優勝、全国高校総体(インターハイ)で1度準優勝の結果を残している、静岡県の強豪私立校。現在はプリンスリーグ東海に所属。過去にはプレミアリーグEASTにも所属しており、全国トップクラスの実力がある。静岡学園は技巧派集団と呼ばれ、ドリブルを主体とした個人技は,観客が観ていて面白いと思えるサッカーを展開する。

学校概要

静岡学園高校は、静岡市にある併設型中高一貫の私立高校です。通称は、「静学」。2011年4月、駿河区聖一色から葵区東鷹匠町に移転しています。これに伴い、「普通科」「理数科」と2つあった学科を、1つの教養科学科に改組しています。教養科学科の設立は全国初です。1年生では徹底的に基礎を学んでいきます。2年生以降では、「探究文系」「探究理系」など6系統の中から1つを選んで進路を決めます。卒業生の8割程度、4年制大学に進学しています。 部活動においては、全国でも屈指のサッカー強豪校です。第74回全国高校サッカー選手権大会では優勝しています。卒業生の中には日本代表に選ばれたことのある選手が幾人もいます。サッカー以外に「柔道」「卓球」などでも、全国高校総体に何度も出場するほどの実力を誇っています。

主なタイトル

【主なタイトル】
全国高校選手権出場12回
優勝2回(95、19年度)
準優勝1回(76年度)
4強1回(96年度)
全国高校総体出場6回
準優勝1回(11年)
全日本ユース(U-18)選手権
準優勝1回(03年)
4強1回(10年)

20年スーパープリンスリーグ東海9位
19年プリンスリーグ東海2位
18年プリンスリーグ東海優勝
17年プリンスリーグ東海3位
16年プリンスリーグ東海5位
15年プリンスリーグ東海優勝
14年プリンスリーグ東海2位
13年プレミアリーグEAST9位
12年プレミアリーグEAST6位
11年プレミアリーグEAST7位
10年プリンスリーグ東海3位

学校詳細情報

学校名 静岡学園高等学校
郵便番号 〒420-0833
住所 静岡県静岡市葵区東鷹匠町25
電話番号 054-200-0191
最寄り駅 静岡駅
学費等
寮の有無 あり

口コミ

出身: クラブチーム
総合評価: 3.8
【この学校を選んだ理由】
自分のクラブチームの先輩が、静岡学園に行ったこともあり、静岡学園が意識してくれるクラブになっていました。クラブチームの遠征に静岡学園が来てくれるようなりました。
そこでの練習試合でスタッフにスカウトされました。

【入部までの流れ】
スポーツ推薦で推薦入試→入学・入部

【指導者・指導環境】
指導者の練習や試合におけるコーチング内容の質がもう少しよければ良かったと思いました。

【設備】
寮生でしたが、学校の場所から寮まで距離があり、寮からグラウンドに関しても距離があった。なので移動については大変だと思いました。

【学校生活】
授業は、人生において必要な授業をしてほしいと思いました。古典の授業とかをやる意味が全く分からなかったです。

【進路指導】
監督が自分が大学へ行くための道を繋いでくれた。とても良かった。

【練習・試合】
人としても、選手としても成長するためには、素晴らしい環境です。サッカーでしっかり活躍すれば、トップチームにすぐ上がってチャンスをもらえます。


【先輩からのコメント】
サッカー選手としても成長できるし、人としても逞しく成長できます。とても良い高校だと思います。
出身: クラブチーム
総合評価: 5
【この学校を選んだ理由】
知人の紹介がきっかけで興味を持ちました。

【入部までの流れ】
スポーツ推薦で指定された方法での入試

【指導者・指導環境】
コーチ陣の試合に対する熱や選手にかけてくれる熱はすごく高かったです。

【設備】
グラウンドは人工芝で、劣化してきたら芝を張り替えているため環境は良いです。

【学校生活】
生徒の生活態度は良かったです。雰囲気も悪くなかったです。

【進路指導】
指導者や学校の先生たちの、進路指導などに対する熱量は高く、すごく助かった。

【練習・試合】
選手それぞれのサッカーに対する意識が高いのが良い。

【先輩からのコメント】
サッカーをするために静岡学園に来る人もいるが、勉強はとても大切です。
出身: 中学校部活
総合評価: 4.0
【この学校を選んだ理由】
静岡学園中学で高校と中高一貫であったことが一番大きい。
そもそも静岡学園中学への進学を決めた理由としては、地元の少年団が同じだった先輩が静岡学園中学に進んだことがきっかけであった。

【入部までの流れ】
【中学】先輩を通じて練習参加させていただく→セレクションを受けて合格→静岡学園中学を受験し合格。入学、入部
【高校】高校は一貫校のため特別な試験などはしていません。


【指導者・指導環境】
人数が多いが、カテゴリー毎にリーグ戦に参加していたため公式戦も多くあった。週末は公式戦に出れなかったメンバーで、練習試合を組むことも多くあった。

【設備】
グラウンドは、人工芝1コートとサッカーコート1/4ほどのサイズのものが1つある。カテゴリーが4つ程あり分けて使用していたため、フルコートを利用して練習することはなかった。また下のカテゴリーだと練習時間が遅くなることもあった。寮に関しては1つの寮に全員は入れず、4つほどに分かれていた。すべての寮に食堂があるわけではなく、食堂がない寮生は食堂のある寮に食べにきていた。寮の食事は、人数が多くなるにつれ雑になってきて、栄養面を見てもアスリートの食事とは程遠いものがあった。


【学校生活】
静岡学園高校は、静岡市の中では進学校です。勉学には学校としてすごく力を入れています。スポーツクラスのようなクラスは無いため、サッカーが上手くても入学できない選手もいたため生徒、先生の質も高かった。

【進路指導】
選手の数が多いため、指導者は全体を気にするようにしてくれているものの、実際は学校に任せているイメージです。ある程度トップチームでの試合に出ていれば、監督から色々紹介していただけたりする可能性は高いです。大学やプロクラブの練習参加などさせて頂けます。

【練習・試合】
殆どの選手は志しが高く、「試合にでて活躍する」、「プロを目指す」と静岡県内と県外から入部してくる人ばかりなので、部内の高いレベルでの競争があり、日々切磋琢磨できます。

【先輩からのコメント】
サッカーに関しては本当に申し分ないです。最近では、高校サッカー選手権で優勝しており、Jr.ユースで活躍している選手や、世代別の代表経験のある選手もいるのでレベルは非常に高いと思います。また、テクニックや個人の技術を磨きたい方には素晴らしい環境です。学校生活に関しても勉強をしっかりやる文化や環境もあります。進路に関しては本人の意思を尊重するので自分で調べて指導者や先生に相談しながら決めるひとが多いです。結果を残せれば行きたい大学にサッカーで推薦などを使って行くことができるので、とても良いと思います。
出身: クラブチーム
総合評価: 3.6
【この学校を選んだ理由】
中学の時に、静岡学園と練習試合をした際に、面白いサッカーをしているなと思って興味を持ったから。

【入部までの流れ】
練習試合でスカウト→推薦入試→入部

【指導者・指導環境】
人数が多いので、それぞれが分けて利用する時間配分だったりのところは気になった。改善されるといい。

【設備】
学校からグラウンドまでの移動は、自転車で30分ほどかかる。道中は山道なのでトレーニングにはなると思うが、実際遠いと感じる。

【学校生活】
個人的にはサッカー以外に特に興味はなかった。

【進路指導】
自分自身が、大学に興味がなかったため、自分で決めた。

【練習・試合】
常に仲間(先輩・同期・後輩)との競争があってとても良かった。

【先輩からのコメント】
サッカーを上手くなりたいと思うのであれば静岡学園はおすすめ。人間的にも成長できる環境である。
出身: クラブチーム
総合評価: 4.3
【この学校を選んだ理由】
中学の指導者の紹介で、一度練習参加した。レベルも高くここに入りたいと思ったから。

【入部までの流れ】
練習会に参加→学校の試験免除→入学・入部

【指導者・指導環境】
それぞれのカテゴリーに試合があるが、部員が多いため、普段の練習でグラウンドは半面しか使えない。

【設備】
寮はきれいではない。そして学校に隣接しているわけではないので、移動距離も長くなる。

【学校生活】
授業のレベルは高いです。しっかりと勉強すれば、サッカーでなくても有名大学などへの進学も可能。

【進路指導】
指導者や先生が親身になって相談に乗ってくれる。学校に色々な資料があったり、細かい学校のことを教えてくれる。

【練習・試合】
1人ひとりのサッカーに対する意識は高く、カテゴリー間の入れ替えも多いので競争がある。

【先輩からのコメント】
サッカーの面においてはかなりレベルが高く、1人ひとりの意識や技術も高いのできっと成長できると思います。勉強面では、偏差値も高くしっかり勉強する高校なので、文武両道をしたいという人にもおすすめです。部員がとても多い高校なので、人との競争をしたくない人などには少し厳しいかもしれません。
出身: クラブチーム
総合評価: 4.0
【この学校を選んだ理由】
静岡学園の指導者に誘っていただいたから。必要とされていると感じて決めた。

【入部までの流れ】
練習参加→スポーツ推薦の試験→入学・入部

【指導者・指導環境】
静学の指導者は、選手と同じかそれ以上の熱量でサッカーに接しており、とてもよかった。

【設備】
寮から学校も遠く、グラウンドもまた遠いです。

【学校生活】
授業はレベルが高いです。ですがおもしろくはなかったです。

【進路指導】
よく進路について指導者や先生が相談に乗ってくれた。

【練習・試合】
部員数が多く皆のレベルが高い。そのため内部での競争が激しかった。

【先輩からのコメント】
部員数が多いが、誰もサッカーを疎かにせず下のチームでもひたむきにサッカーに対し取り組んでいた。自分は入学当初から上のチームにいたのですが、そのような姿を見ていたので、もっとやらなくてはいけないと思えるようになった。
出身: クラブチーム
総合評価: 4.5
【この学校を選んだ理由】
全国大会常連で、中学時代強豪校に進学したいと思っていたため。

【入部までの流れ】
オファーを受ける→受験→入学・入部

【指導者・指導環境】
全国で勝ち抜くために、どこの高校よりも練習時間が長かったし、走り込んだ。

【設備】
グラウンドが山の中にあり、サッカーに集中できる環境だった。

【学校生活】
偏差値が60以上あり、勉強も大変だった。

【進路指導】
進学に関して、積極的に相談に乗ってもらっていた。

【練習・試合】
日本中から良い選手が集まるチームだったので競争は激しかった。

【先輩からのコメント】
サッカーは楽しんでするもの。
夢が見たいのなら、強豪校へ行くべき。

入試情報

未発表

セレクション情報

未発表

OB一覧

三浦知良(横浜FC J1)
南雄太(横浜FC J1)
吉田豊(名古屋グランパス J1)
大島僚太(川崎フロンターレ J1)
長谷川竜也(川崎フロンターレ J1)
松村優太(鹿島アントラーズ J1)

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