県立大津高等学校

戦力値:75.0
総合評価: 4.2

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学校情報

部活概要

全国高校総体(インターハイ)と全国高校サッカー選手権を1度ずつ準優勝している熊本県の強豪公立校。高校年代最高レベルのプレミアリーグWESTに所属。資金力で強化を図る私立高校が多くなっている高校サッカー界において、公立高校としては異例ともいえるほど、毎年ハイレベルな戦力を有する。過去に数多くのプロ選手を輩出しており、指導者の選手の個性を活かした育成に定評がある。

学校概要

大津高校は、菊池郡大津町にある公立の進学高校です。1923年開校の県立大津中学校が前身です。普通科と理数科を置き、普通科の中に「体育コース」と「美術コース」の2コースが設けられています。ほとんどの生徒が進学を希望し、卒業後は大半の生徒が地元の国公私立大学や短大に進学します。また、一部の生徒は看護医療系やビジネス系などの専門学校に進学し、その他が地元の有力企業や公務員などに就職しています。 部活動においては、体育系、文化系ともに盛んで、なかでも、男子サッカー部は全国高校サッカー大会にも出場したこともあり、強豪として知られます。また、バスケットボール部は男女とも県大会で上位の成績を誇るなど安定した強さを誇ります。出身の有名人としては、サッカーの巻誠一郎などがいます。

主なタイトル

【主なタイトル】
全国高校選手権出場17回
8強3回(97、01、08年度)
全国高校総体出場20回
準優勝(14年)、4強2回(08、09年)
全日本ユース(U-18)選手権
初戦敗退(99年)、1次R敗退(04年)

20年スーパープリンスリーグ九州優勝
19年プレミアリーグWEST4位
18年プリンスリーグ九州2位
17年プレミアリーグWEST10位
16年プレミアリーグWEST8位
15年プリンスリーグ九州優勝
14年プリンスリーグ九州1部2位
13年プレミアリーグWEST10位
12年プリンスリーグ九州1部優勝
11年プリンスリーグ九州1部優勝
10年プリンスリーグ九州1部4位

学校詳細情報

学校名 県立大津高等学校
郵便番号 〒869-1233
住所 熊本県菊池郡大津町大津1340
電話番号 096-293-2751
最寄り駅 肥後大津駅
学費等
寮の有無 あり

口コミ

出身: 中学校部活
総合評価: 4.6
【この学校を選んだ理由】
テレビで大津高校が、全国高校サッカー選手権に出場していたのをみて憧れていた。「夢に1番近い場所はどこだ」と監督に言葉を貰ったことが大きなきっかけ。


【入部までの流れ】
一般入試での受験→入学・入部

【指導者・指導環境】
人数が多いが、カテゴリー別にチームも沢山あり、それぞれ練習試合などがしっかり組まれていた。

【設備】
土のグラウンドと人工芝のグラウンドがそれぞれあり、ハード面は良い。部室と寮は、規模が少し小さく、建物や中が古いと感じる。

【学校生活】
「サッカー部」という枠組みではなく、1人の「人間」として磨かれる環境。

【進路指導】
監督、コーチなどの指導者が、しっかりその人に合ってるような進路をアドバイスしてくれたり、大学や上の人に話もしっかりしてくれる。

【練習・試合】
日本一の集団になって、全国制覇を目標に皆が普段の生活、練習に全てを捧げていた。

【先輩からのコメント】
大津高校は体育大会や文化祭、フルマラソンなど本気になれる行事がたくさんあります。みんながいろいろなことで本気になれると思います。 サッカーの練習はもちろんですが私生活、人間としても成長できます。
出身: 中学校部活
総合評価: 3.8
【この学校を選んだ理由】
純粋に全国的にもレベルが高い高校でサッカーをしたかったので。
他校から推薦で条件がいいオファーもあったが断りました。中学生の時に1度練習参加させてもらって、どこよりも1番練習の強度が高かった。

【入部までの流れ】
練習に参加→面接試験→入学・入部

【指導者・指導環境】
人数が多いこともあり、Bチームの練習スペースが限られてしまう。

【設備】
公立高校ということもあり土のグラウンドがあり、遠征費も他の競合私立高校と比べてしまうと、かなり限られている。

【学校生活】
イベント事に関しては、組織としての団結を大事にしていてかなり盛り上がる。

【進路指導】
サッカー部の監督は、進路選びにしっかり関わってくれます。

【練習・試合】
トップチームとセカンドチームで紅白戦などを頻繁に行うので、部内での競争はしっかりある。熊本県内の高校と練習試合するより、紅白戦をする方が強度は高い。

【先輩からのコメント】
スポーツ推薦で卒業後に大学やプロに進みたいのであれば、監督はとても人脈もあるので、可能性は広がると思います。
出身: クラブチーム
総合評価: 4.4
【この学校を選んだ理由】
熊本県内の強豪校であり、幼い頃から憧れがあったため。

【入部までの流れ】
練習会に参加→普通科体育コース 前期実技試験→落ちる→後期試験→合格

【指導者・指導環境】
細かく目を配ってもらっていたため。当時は理不尽に感じることも多かったが、今思えばその後の自分のためになったと考えられる。

【設備】
部員が多く、グラウンドスペースや練習場所も限られているため皆が満足できるものではなかったが、その分工夫するなど、考える力を養うことができた。

【学校生活】
サッカー部が強豪なこともあり、比較的に優遇してもらっていたように感じる。

【進路指導】
ある程度は自分で考えるが、その度に相談するなど、1人ひとりに向き合った指導をしてくださった。

【練習・試合】
全員が競争意識をもちつつ、チームメイトであるリスペクトを持って情熱的に取り組んでいた。

【先輩からのコメント】
成功は約束することはできませんが、成長は必ず約束できます。人間的に成長したい人はぜひおすすめです。

公立学校ということもあり、イベント的な部分や普段の生活の自由度は私立に比べると劣るかもしれません。
出身: 中学校部活
総合評価: 4.6
【この学校を選んだ理由】
指導者に憧れてこの学校を希望しました。

【入部までの流れ】
練習会参加→一般入試→入学後に入部

【指導者・指導環境】
指導者は数多くの実績があり、実際もかなり良かったと思う。

【設備】
トップチーム以外は移動に使うバスがない。公立で資金的な弱さがあるは仕方がない。

【学校生活】
学校生活は、単純に楽しめる環境であった。

【進路指導】
指導者や先生が、なにより生徒の意見尊重してくれたのでよかった。

【練習・試合】
チーム内のレベルが本当に高く、競争が激しかった。試合も強豪相手が多く、良い経験ができる。

【先輩からのコメント】
大津高校サッカー部は、人間力を鍛えることができる。場所が田舎であるが、この時期にそこはデメリットにはならない。
出身: クラブチーム
総合評価: 3.8
【この学校を選んだ理由】
平岡先生の指導を受けて、全国制覇をできるチームであると感じたから。

【入部までの流れ】
練習会に参加→スポーツ推薦で実技と面接試験受験→入学・入部

【指導者・指導環境】
全国トップレベルの指導者がいる。キツいけれど、めちゃくちゃ自分のためになる。

【設備】
人工芝グラウンドは自転車で10〜15分程度。寮は綺麗ではなく、古臭さはある。

【学校生活】
まさに高校生らしい青春は正直できない。文化祭や体育大会のイベントはそこそこ楽しい。

【進路指導】
先生にもよるが気に入られていたら、しっかりと面倒を見てくれる。

【練習・試合】
基本的に練習は朝・夕方の2部練習。キツイがやらないといけない環境なので、確実に強くなれる。

【先輩からのコメント】
学校生活は正直そこまで楽しむものではないが、「サッカーに本気になりたい」、「プロを目指したい」という人はものすごく良い環境です。一度しかない人生なので、迷っている人がいれば、キツい道を選んでみてもいいのではないでしょうか。
出身: クラブチーム
総合評価: 4.2
【この学校を選んだ理由】
クラブチームの先輩が行っていたので、練習参加してみてここなら全国をとれると思ったから。

【入部までの流れ】
練習参加→一般試験→入学・入部

【指導者・指導環境】
練習環境がとてもいい事や、指導者の指導の仕方がとてもわかりやすい。また、選手の意見をしっかり聞き入れてくれるので、選手もプレーしやすい。

【設備】
グラウンドが、人数が多いぶん狭いこともある。数キロ先に人工芝のグランドがあるので、そこまで自転車で行くのが少し辛い。

【学校生活】
地域との関係がとても良く、充実してると思う。

【進路指導】
行きたいところを言ったら指導者が色々と手配してくれたり、先生も試験の対応はしっかりしてくれるので、とても助かった。

【練習・試合】
競争率も高いし、切磋琢磨してとても雰囲気はいいです。

【先輩からのコメント】
勉強は比較的簡単で難しくないと思います。サッカー面に関しては、環境も中身もとても良い高校だと思います。
出身: Jリーグチーム下部組織
総合評価: 4.2
【この学校を選んだ理由】
中学3年時にチームの指導者として来れられた方が、大津高校のOBでした。Jリーグのジュニアユースからユースに昇格することができず、高校選びで迷っていたときに、大津高校への練習参加を勧められました。実際に練習参加をすると、練習の雰囲気も良く楽しかったので、そこが決め手で大津高校を選びました。

【入部までの流れ】
練習会に参加→前期試験の実技と面接の試験を受けました。→入学・入部

【指導者・指導環境】
大津高校では、1人1人のストロングポイントを伸ばすように指導してもらえます。また、自分の足りない部分を指導者がしっかり指摘をしてくれます。カテゴリー毎にしっかり見てくれるので、とても良い指導環境だと思います。

【設備】
寮は近いですが下宿などになると、少し距離的に遠いと思います。そういった部分は、正直少し大変だと思います。大津高校は公立高校なので、私立高校と違い練習環境や設備は、少し劣るかもしれません。しかし、そういった部分があるからこそ、成長できることもたくさんあると思います。

【学校生活】
授業の雰囲気は、とても良いと思います。イベントなどは、個人的に少し物足りなさを感じました。

【進路指導】
進路について、本当に指導者などに面倒を見てもらいました。まずは自分でいろいろ調べたうえで、しっかり希望を伝えることが前提となります。

【練習・試合】
部員数が多く、競争率はとても高いと思います。練習の雰囲気はとても良く、みんなの取り組みの熱量は高いです。勝つ事へのこだわりは、かなり強いと思います。

【先輩からのコメント】
サッカーでは、勝つ事にこだわりつつもパスサッカーを展開する場面もあり、相手に合わせる対応できるサッカーができると思います。練習の雰囲気も良いと思いますし、とても成長出来ると思います。学校生活ではサッカー部での指導もあり、「凡事徹底」と、人としてしっかり出来るようになると思います。進路についても、親身になってやってくれるので、大津高校は、とても良い学校だと思います。
公立高校なので、施設などに関しては強豪私立などには劣ります。そういった部分は、少し良くないのかなと思います。
出身: クラブチーム
総合評価: 4.4
【この学校を選んだ理由】
九州の中で考えて「勉強」もしっかり取り組めて、「サッカー」のレベルも高かったから選んだ。

【入部までの流れ】
練習会に参加→理数科の前期試験を受験→入学・入部

【指導者・指導環境】
育成がとてもいいと感じた。選手から見て指導者の教え方が優れていると思う。

【設備】
トレーニングルームなどはあるが、学校には土のグラウンドしかなく、2キロほど先に移動した場所に人工芝のグラウンドがある。

【学校生活】
「楽しさ」で言えば、私立の高校の方がきっと楽しいと思う。しかし、大津高校は学習に集中できる環境があると感じました。

【進路指導】
最後まで丁寧に進路指導をしてもらうことができました。

【練習・試合】
大津高校は、真剣に日本一を目指せる集団だと思います。

【先輩からのコメント】
とにかく、選手の育成がいい学校だと思います。九州で本気でプロを目指すなら、大津高校が群を抜いて優秀な高校だと思う。また、勉強もしっかりとできるので、高校卒業後もその点ではプラスになる。一方で、トップチームに入ることができないと、楽しくないと思う。コーチが少人数のため、指導が下のカテゴリーの選手にまでできていない。

入試情報

未発表

セレクション情報

未発表

OB一覧

巻誠一郎(元ジェフユナイテッド市原・千葉)
谷口彰悟(川崎フロンターレ J1)
車屋紳太郎(川崎フロンターレ J1)
植田直通(ニーム・オリンピック フランス)
豊川雄太(セレッソ大阪 J1)

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