日本大学藤沢高等学校

日本大学藤沢高等学校の学校概要

日本大学藤沢高校は、神奈川県藤沢市にある私立の日本大学の付属高校です。通称は、「日藤(にちふじ)」「日大藤沢」。日本大学の難関学部や国公立大、難関私立大への目指す「特進クラス」と、日本大学や他の大学への進学を目指す「普通クラス」が設置されています。特進クラスからは早慶上智や東京大学への進学実績があります。 部活動においては、野球部は春の選抜高校野球大会に3回、夏の全国高校野球選手権大会に1回の出場経験がある他、サッカー部も全国大会への出場経験があります。出身の有名人としては、プロ野球中日ドラゴンズに投手として所属していた山本昌さん、東京ヤクルトスワローズ所属の投手である館山昌平さんなどの卒業生を輩出しています。

日本大学藤沢高等学校の部活概要

全国大会でも名を知られるようになった神奈川の強豪私立高校。文武両道を掲げながら、サッカーのレベルを着実にあげて虎視淡々と全国を狙う。世代別日本代表に選手を送り出すなど、育成に関しても質が上がっている。OBは大学への進学後に、活躍する傾向が多い。

日本大学藤沢高等学校の主なタイトル

■主なタイトル
▽全国高校選手権出場5回
4強(14年度)
▽全国高校総体出場8回
準優勝(17年)

日本大学藤沢高等学校の学校詳細情報

学校名 日本大学藤沢高等学校
郵便番号 〒252-0885
住所 神奈川県藤沢市亀井野1866
電話番号 0466-81-0123
最寄り駅 六会日大駅
学費等
寮の有無 なし

神奈川県が地元で、その地元の高校に入りサッカーで日本一を目指したいと思ったから。

出身: クラブチーム
総合評価: 2.8
卒業年度: 未回答
【この学校を選んだ理由】
神奈川県が地元で、その地元の高校に入りサッカーで日本一を目指したいと思ったから。

【入部までの流れ】
中学時にクラブに日藤から練習参加の打診→練習会参加→声がかかる→筆記試験を受ける→中学の成績がまあまあ良かったので一般クラスに入る

【指導者・指導環境】
まだまだ発展途上の高校。東京都と神奈川県のメンバーで編成されていて、世代によって戦力の偏りがあった。

【設備】
現在は綺麗な人工芝グラウンドになってて環境は最高だと思う。

【学校生活】
学面においては、日大藤沢は非常にレベルが高いと思う。文武両道を謳っているが、それは口だけではない。

【進路指導】
いまでこそよくなってきたが、サッカーの名門大学との学校や指導者のつながりが少ない。

【練習・試合】
指導者の質はいいかは疑問。真面目な選手が多いのでおもしろいくらいに全員がいうことを聞く。悪くいうとお坊ちゃん集団。


【先輩からのコメント】
施設などの環境が整ってきている。勉強面はかなり力をいれてしっかりいる。特待生制度など充実してて力をかなりつけてきたので、おすすめ。指導者は技術や戦術面でのレベルであまり良くないと思う。

自分から練習参加をして、日大藤沢の監督と面談をした。そこで自分のことを1番評価してくれたため、ここでやりたいと思った。

出身: Jリーグ下部組織
総合評価: 4.6
卒業年度: 未回答
【この学校を選んだ理由】
自分から練習参加をして、日大藤沢の監督と面談をした。そこで自分のことを1番評価してくれたため、ここでやりたいと思った。

【入部までの流れ】
練習会参加→スポーツ推薦だが一般と同じ試験を受ける→入学・入部

【指導者・指導環境】
常に指導者が、部員の努力を見ていてくれている。また部員数に対しても適切な試合数がある。


【設備】
高校有数のグラウンドにはなったが、部員数に対しては適切なグラウンドかというとそうではなかった。

【学校生活】
とても勉強をしっかりさせてくれる環境。そういった学校の雰囲気などが良かった。


【進路指導】
「自分自身の判断を1番」にという考えのもと、しっかりと指導者が管理もしてくださった。

【練習・試合】
誰が試合に出ても、遜色ないレベルでしたし部内の競争率は相当高かった。それでいて努力を指導者が見てくれていることもあるため、雰囲気自体はとても良かった。

【先輩からのコメント】
必ず練習参加をして可能であれば、今は環境も整ってて、勉強面、特待制度など充実してて力をかなりつけてきたので、わりとおすすめだよ!
必ず練習参加をして可能であれば監督と話をしたほうがよい。その上で自分の直感を信じ周りの意見も参考にしながら検討してください。日大藤沢は素晴らしい環境と施設がありサッカーだけでなく学校生活も大変充実している。サッカーだけでなく人としても成長できる環境です。
入試の仕方に関係なく平等に扱われるため、中学でスカウトの目につかなかった人でもチャンスがあるところが1番良いと思っています。また、学業もしっかりとやっている学校のため文武両道をしっかりやりたい人にもおすすめです。監督と話をしたほうがよい。その上で自分の直感を信じ周りの意見も参考にしながら検討してください。日大藤沢は素晴らしい環境と施設がありサッカーだけでなく学校生活も大変充実している。サッカーだけでなく人としても成長できる環境です。

この高校で、全国高校サッカー選手権に出場して日本一を目指すため。

出身: クラブチーム
総合評価: 4.6
卒業年度: 未回答
【この学校を選んだ理由】
この高校で、全国高校サッカー選手権に出場して日本一を目指すため。

【入部までの流れ】
スタッフからのスカウト→練習試合に参加→推薦入試→入学

【指導者・指導環境】
どんな入試の仕方で入学しても平等に扱われ、誰にでもチャンスがある。また、試合もたくさんありチャンスがある。


【設備】
人工芝の綺麗なグラウンドが、学校からすぐ近くにあるからその点はすごくいい環境。

【学校生活】
大半の人が学業も怠らず、行事にも積極的に取り組んでいる。勉強のレベルが高いと思う。

【進路指導】
指導者と学校の先生が、とても親身に相談に乗ってくれる。

【練習・試合】
部員全員のサッカーのレベルが高く、調子の良い人がどんどん起用されるためチャンスが多い。

【先輩からのコメント】
入試の仕方に関係なく平等に扱われるため、中学でスカウトの目につかなかった人でもチャンスがあるところが1番良いと思っています。また、学業もしっかりとやっている学校のため文武両道をしっかりやりたい人にもおすすめです。

日大藤沢高校の監督との面談でのやりとりができたこと、「繋ぐ」サッカースタイルに魅力を感じたこと。

出身: Jリーグ下部組織
総合評価: 4.2
卒業年度: 未回答
【この学校を選んだ理由】
日大藤沢高校の監督との面談でのやりとりができたこと、「繋ぐ」サッカースタイルに魅力を感じたこと。

【入部までの流れ】
監督面談→練習参加→入試

【指導者・指導環境】
サッカーだけでなく人間性としても成長できる。人数が多いが、下のカテゴリーでもしっかり試合ができる環境がある。

【設備】
グラウンドは、観客席付きで芝もとても綺麗。しかし筋トレルームが使えないのと、下のカテゴリーは、タイミングによっては狭いスペースでの、限られた練習場所しか使えないことが難点。

【学校生活】
とても楽しく授業を受けられたと思う、しっかりと勉強に力を入れている。イベント事には学校はあまり力を入れていない。

【進路指導】
特に監督がしっかりと最後まで面倒を見てくれる。自分の意思と行動をすることが大切。

【練習・試合】
競争はとても激しく練習の雰囲気もよい。年代によって学年の色が様々だが、特に3年生になると、とても一体感が生まれるチームになる。

【先輩からのコメント】
全国制覇を目指して毎日練習しています。日々何か成長できる場所だと思います。それ以外にも、人間性の部分にもこだわっているのでとてもお勧めです。学校生活は楽しく、進路もちゃんと考えて動いてくれますが、それに伴った自分自身の行動が大切です。
校則がとても厳しいです。学校行事は、あまり期待はしない方がいいと思います。とても部員が多いです。

練習に参加してみて成長できると感じたから。

出身: Jリーグ下部組織
総合評価: 3.8
卒業年度: 未回答
【この学校を選んだ理由】
練習に参加してみて成長できると感じたから。

【入部までの流れ】
練習会に参加→スポーツ推薦でテスト(面接の試験受験)→入学・入部

【指導者・指導環境】
部員の人数が多いため、それぞれのカテゴリーなどで練習時間が限られていた。

【設備】
サッカーをプレーすることに対して、この高校の環境は全く困ることがなかった。

【学校生活】
非常に楽しく、毎日充実した学校生活を送れていた。

【進路指導】
先生や監督などが、頻繁に選手とコミニケーションを取ってくれたのでとても良かった。

【練習・試合】
どこの強豪にもあると思うが、Bチームに所属している人達の熱量があまり高くなかったので、全体の競争があまり生まれなかった。

【先輩からのコメント】
サッカー面では自身の成長に繋がるものを得られると同時に、人間性の部分も成長できる環境にあるとおもう。学校生活では先生方は非常に優しく楽しい生活を送れる。

推薦があった高校の中で、1番学業に力を入れていた高校だったため、先の進学なども考えて選んだ。

出身: クラブチーム
総合評価: 4.0
卒業年度: 未回答
【この学校を選んだ理由】
推薦があった高校の中で、1番学業に力を入れていた高校だったため、先の進学なども考えて選んだ。

【入部までの流れ】
神奈川のセントラルトレセンに選出→練習の誘いがくる→練習に参加→推薦をもらう→面接試験を受験→入学

【指導者・指導環境】
サッカーについての熱い指導だけでなく、一人の人間として成長できる環境がある。

【設備】
大きな人工芝グラウンドにキレイなトイレ、観客席があり、校舎から近い。文句のない素晴らしい環境。

【学校生活】
進学に力を入れているため学業のレベルが高い。修学旅行が海外であるため良い経験ができる。

【進路指導】
指導者や学校の先生が、とても親身に相談を受けてくれていた。

【練習・試合】
メンバーの入れ替わりが多いため、多くの選手がスタメンで出ることに熱量を持てると感じた。

【先輩からのコメント】
設備を含め、サッカーする上で最高の環境があります。そして日本大学の付属であるため安心した進学先があります。一方で進学において、より高みを目指す人にとっては、大学の付属であることが、他の人との価値観の違いを生み出してしまうかも知れません。